裏山を探検。タケノコ掘りもできました。

2020年5月2日出雲で里山暮らし

春も終わりに近づいていたある日、裏山へ散歩に行くと竹林の地面にたけのこが顔を出していました。

ということで…。

タケノコ用完全装備
タケノコ用完全装備

お昼の軽食を引っさげて、完全装備で裏山にタケノコ掘りへ向かいました!!

行く手を塞ぐ障害物をどかし道を作りながら進みました。

尾根でピクニック
尾根でピクニック

山の尾根まで行きましたがタケノコは見当たらず、子供はすでにピクニック気分でお菓子を食べます。

せっかく山に来たので普段行かない場所にも足を伸ばすと…

六股の木と冬いちごの群生
六股の木と冬いちごの群生

大きな六股の木に守られた一面に広がる冬いちごの群生がありました。まるで秘密の場所を見つけたようで子どもも大興奮でした。冬いちごのなる季節になったら絶対摘みに来ようとみんなで約束しました。

木々が覆い茂る裏山
木々が覆い茂る裏山

その先の頂上と思われる場所に眺望を楽しみに登って行くと、木に囲まれて空しか見えませんでした😅

それでも周りを見渡すと、頂上の直ぐ近くまで段々畑の跡がありました。今は木や竹が多い茂っているけれど昔は素晴らしい眺めだったのでしょう。昔の光景を一度でいいから見てみたかったなと思います。

きれいなキノコ
きれいなキノコ

頂上近くで倒木に生えたきれいなキノコを見つけた子ども。「妖精の椅子かな~」などメルヘンな会話を楽しみました。

木の根で出来た天然の階段で冒険気分
木の根で出来た天然の階段で冒険気分

頂上までの道は倒木した木の下をくぐったり、葉っぱが川のように溜まっている道を通ったり、自然にできた木の根の階段を通ったりして、まるで冒険をしているような気分でした。

ryerお手製昼食
ryerお手製昼食

時間が経ち、お昼になったので家の近くの農業用溜池の近くまで行って軽い昼食をとりました。

農業用溜池「勾玉の池」
農業用溜池「勾玉の池」

写真では伝わりづらいですが一口に農業用溜池と行っても、昔のものなので雰囲気のある苔むした池で、家族みんなのお気に入りです。我が家の間では池の形から「勾玉の池」と呼んでいます。

そして何故かいつもこの池で大声で歌を歌う子供。子どもによると「ここで歌うと気持ちいい」らしいです。歌っていると黒い鯉がたまに姿を見せてくれるのが昔話のようで楽しいです。

地面から出たタケノコ
地面から出たタケノコ

その後池の近くの竹林でタケノコを探すと、ポコポコ次々と見つかりました。

中には動物に先に食べられているものもありました。

きれいなキノコ
採れたタケノコ

なかなかツルハシの狙いが定まらずに、採れた量の半分近くを破壊してしまいました。

それでも沢山採れて大喜びで帰りました。

たけのこと鶏肉の煮物
たけのこと鶏肉の煮物

早速採れたタケノコを茹でて色々料理してみました。

引っ越す前、タケノコはスーパーで買うものだったので、引っ越してからはタダで手に入って掘りたてを食べれるので嬉しいです。