バーベキューと音楽と焚き火

出雲で里山暮らし

…なんてちょっとかっこいいことを書いてみました。

今年もバーベキュー

バーベキューをやっている話は去年に書きましたが、今年も秋になって毎週のようにやっています。火起こしや炭の扱いもだいぶ上手になってきた気がします。

バーベキューについてのわが家族の総意としては「手羽中が最強」となります。カリカリに手羽中を焼いて、塩とレモンでいただくというシンプル・イズ・ベスト。

炭火焼鳥屋がそこらじゅうに建っているわけです。美味しいもんね。

ちなみに上の写真に載ってるアルミ鍋はチーズフォンデュです。とろけるチーズと牛乳をいれてあり、トロトロになったらなんでもつけて食べると美味い。

今年は「音楽」が増えました

ただ食べているだけだと面白くないということで、iPadで音楽をかけたりもしていました。

ただいかんせんiPadのスピーカーでは迫力が出ない。…ということで新兵器を購入。

これはAnkerのSoundcore2という製品です。バッテリ駆動のBluetooth接続ながら12wの大出力スピーカー。

Amazonで非常に高評価だったので買ってみたのですが、これは大成功でした。実際に野外で使っても十分すぎる音を鳴らしてくれます。

接続性も非常によく、たいていのスマホと簡単に一発で繋がります。おでかけの時に持参してみたりもしたのですが、そこで友人のスマホともとくにトラブルなくつながって活用できました。

この応用性はバッテリー駆動完全ワイヤレスならでは。使い勝手は快適そのものです。大変おすすめできる製品です。

夜中にこのスピーカーを大音量で鳴らしていると、野外フェス気分に浸れますよ。

…と言っても住宅街では決してできない荒業。しかし里山の「ポツンと一軒家」なら余裕です(ポジショントーク)。

そして焚き火をするように

遊びのための焚き火スペースを作りました。雑草を燃やす「くよし」は今までにもやっていたのですが、これは純粋に焚き火を楽しむのが目的。

主にバーベキューをやりながら焚き火をつつくという遊び方をしています。

場所的には玄関の目の前なので、水道のホースもすぐ近くにあって安心。

火は良いですね。いくら見ていても飽きません。燃やすための木の枝はいくらでもそこらに転がっているので、延々と焚き火を続けることができます。

さて、子どもと火は相性が良いもの。うちの子どもも大喜びで焚き火と戯れています。

どこぞから枝を拾ってきて適当な長さにのこぎりで切っています。

よいやっさ!という感じで焚き火に放り込んでいます。実に楽しそう。

なにやらkarmicと話し込みながら焚き火にあたっています。

あんまり家族写真はブログには載せないつもりだったんですが、この写真はあまりに良いので掲載してしまいました。

バーベキューと音楽と焚き火

控えめに言っても「とても良い」です。

もうこればかりはポジショントークになってしまうのは仕方ないですね。

里山の「ポツンと一軒家」では非日常が日常です。

あまりに自由。あまりに気楽。

こんな環境で育つ子どもは、果たしてこの先、社会に適合できるのか??