日本海の荒々しさを体感できる日御碕灯台

出雲のスポット

島根にあった日本一

出雲で有名と言えば出雲大社ですが、出雲大社にも劣らない日本一があります。

今回は、日本一の灯台「日御碕(ひのみさき)灯台」へ行ってきました。

出雲大社の背中を守る位置にある出雲市大社町日御碕には、日本一の高さを誇る日御碕灯台があります。友人の勧めで行ってみたのですが、灯台を拝むまでに300段の階段がありました。

登りきった先には、白くそびえ立つ灯台が目の前に現れます。灯台に登る前に周りを歩いてみることにしました。

周りを見て歩くとそこはまるで火曜サスペンス劇場ではと思うような、断崖絶壁があります。正直、怖かったのです。

しかし、恐怖の中にも爽快感があり日本海の絶景を眺めることが可能です。

日御碕灯台の施設情報

日御碕灯台は、参観料200円を支払うことで灯台の展望台に登ることが可能です。灯台の内部は163段の螺旋階段になっており、登っていくことに変わっていく景色を眺めることができます。

隣には、灯台の歴史などを学ぶことができる資料展示室があります。

実は、この日御碕灯台はまだ現役で活躍しています。夜間に訪問してみると海上を照らす明かりが煌々とともっているそうです。

国の有形文化財にも選定されている歴史あふれるところなんですね。

灯台へ向かう道なりには観光者向けの店も軒を連ねていました。

海の近くならではの物産や焼きたてのつぼ焼き・イカ焼きなどのグルメも楽しめます。

灯台まで来たなら日御碕神社も参るべし

日御碕灯台まで来たので近くにある日御碕神社にも足を伸ばしてみました。出雲というと出雲大社だけと思っていたのですが、この日御碕神社が出雲大社と全く違う造りをしているため見応えがあります。

日御碕神社は、朱を主とした色合いの建物になっており、出雲大社とは雰囲気が違い、楽しむことができました。まるで日光東照宮に行っているような感覚を味わうことができます。

日御碕灯台へのアクセス

日御碕灯台へは、出雲大社より沿岸沿いに車で20分程度で行くことが可能です。バスで行く場合は、出雲大社正門より西に歩いてある出雲大社連絡所より日御碕灯台行きのバスに乗って行くことが可能です。

営業時間は、9時から16時30分までとなっています。年末の12月30日、31日は定休日となっています。夜間などに向かうと鹿などが出てくるので注意が必要です。日御碕神社は、日御碕灯台と同じ方向で向こうことが可能です。

  • 住所:島根県 出雲市 大社町日御碕 1478
  • 電話:0853-54-5341

→ 出雲観光協会の日御碕灯台のページはこちら