古民家ならではの斜めな天井

2019年9月12日出雲で古民家暮らし

我が家は古民家をリノベーションしたため、もとの骨組みを変えづらい制約がありました。でもそのおかげで変化に富んだ面白い家になりました。

その一つは、リビングや各部屋など窓のすぐ上に屋根がある関係で天井に傾斜があることです。

リビング
子供部屋
衣類部屋
寝室

一見不思議な雰囲気ですが、住んでいるとまるで洞穴にいるようでとても落ち着いてすごせています。寝室などは傾斜に合わせて杉の板を貼ってもらい(すごい技術です)とてもお気に入りの天井です。

そして、もう一つは天井の高低差が出来たことです。

廊下

玄関周りの天井は女性の私が手が届きそうなほど低くなっていて、廊下の途中で一般的な高さになって、奥のリビングは梁を見せるため、かなり高くなっています。玄関とのギャップもあって普通に高くするよりも、より開放感が出るようになりました。

高低差のある天井

いつも家に居ると、ついつい天井を眺めてしまいます。

これも古民家リフォームの面白さのひとつだと思います。