運良く開いていたらラッキー?玉造温泉の古道具伊野屋

2019年9月12日

ひょんなことから、玉造にある「古道具伊野屋」さんにお邪魔しました。

看板画像
味のある看板は自作だそうです

このお店の店主さんは、趣味で昭和レトロなアンティーク・古道具を集めているそうで、それを集めた倉庫のようなお店を構えておられます。

ふだんはサラリーマンとして働いておられるそうで、お店を開けるのはその時々の都合次第なのだとか。

ご本人も「運良く開いていたらラッキー」と言いつつ、あらかじめ連絡してもらえればお店を開けるとのこと。平日だと夕方から開けることができるそうです。

アンティークの並ぶ店内

店構え写真
お店自体がアンティークっぽい雰囲気です

「引退したらしっかりお店をやるかなぁ」と笑う店主さん。すこしコワモテですが、話してみるととてもユニーク。壊れた時計の中身を入れ替えたり古いタンスを本棚に作り変えたりと、古道具をリメイクしてお店に並べています。

古いものに魅力を感じつつも「直して使ってやらないと」。インテリアとして飾るのも良いけれど、使ってあげてこその古道具という優しさと心意気を感じます。

ブログ主のわたしもとても親切にしていただきました。

店内の画像
店内は倉庫のようでもありつつも、古物が整理されて飾られています

場所は川を挟んで玉造郵便局の向かい。Googleマップにも載っていない【幻の古道具屋】です。この地域では珍しいアンティークショップ。

懐かしい昭和の物買い取りもしているとのことなので、古いものに興味のある方はぜひ連絡してから訪ねてみるのはいかがでしょうか。

連絡はこちらから→ 古道具伊野屋のFacebook

時計の画像
これが本文で紹介した時計です。
特別社員の画像
We Can Do It! の画像