雲州平田の「平田まつり」は地域交流イベントながら奥が深かった!

2020年5月27日出雲のスポット

出雲市の平田地域で開催されている「平田まつり」という地域イベントに行ってきました。

出雲市の平田地域による地元イベント

2019年7月27日(土)に第41回平田まつりというイベントがありました。

このイベントは平田地域の地元の商工会議所や商店街などが中心となって毎年ひらかれているようです。いわゆる地域交流イベントですね。

(C)平田まつり実行委員会

お化け屋敷(平田高校の有志によるものだそうです)という出し物が面白そうということで、子どもと一緒におでかけしてきました。

はたらくくるま、自衛隊車両や消防車など

まず、はたらくくるまが展示されているブースがありました。

自衛隊車両
自衛隊車両

パトカー・消防車・クレーン車・自衛隊車両が展示されていました。

パトカーやクレーン車には実際に運転席に乗せてもらえたので、子どもは大喜びです。

隊員のコスチュームを着せてもらえたり、展示にも工夫がこらされていました。

おみやげの小物ももらえたりして、早速テンションUP。

平田一式飾

平田一式飾
平田一式飾

その名称が示すとおり、身近な生活用具である陶器、仏具、金物、茶器、自転車部品等その一式で、神話、歴史上の人物、おとぎ話やテレビ等で話題になったものなどの一場面を独特な発想・技巧を凝らして飾り競う平田地域の民俗芸術です。

http://issiki-kazari.com/

会場内にはいろいろな一式飾りが展示されていて、それを見て回るだけでもおもしろかったです。子どもが意外と興味をもって見物していました。お皿などで作られているというのが身近で面白いのだと思います。

平田高校によるお化け屋敷

結構な盛況でだいぶ待ち時間もあったのですが、待っている間は動画がプロジェクターで上映されていたので退屈せずにすみました。

スタッフもほとんどが高校生のようで、手作り感あふれる作り。おどかし役のおばけもみんな高校生だったのかな?

実際に中に入ると、子どもは緊張気味でしたが、おどかされてちょっとブルブルしながらも無事ゴール。最後は「こわくなかったよ、おばけなんてほんとはいないもん」と強がり。怖いというよりは、とても楽しかったと言ってました。

豊富な飲食屋台で楽しむ地元グルメ

意外とたくさんの種類があっておどろきました。

屋台
バリエーション豊富な屋台

たこ焼き、焼き鳥、ケバブ、イカ焼き、など、だいたい定番は一通り出店されていて、食事には困らない感じ。B級グルメで有名なホルモン焼きそばもありました。

スープカレー
おいしいスープカレー

「米粉たこ焼き」や「スープカレー」を買って食べたのですが、どちらも美味しかったです。どれも500円〜600円くらいでした。あと、真夏日でしたので、子どもにかき氷を買いました。これも300円でリーズナブル。

出し物やアトラクションも豊富

これも色々で、エレクトーンの生演奏(なにやら演者が入れ替わり立ち替わりで面白かった)、ライブペイント、各種の遊戯屋台など、飽きることなく楽しめました。

ライブペイント
ライブペイント

コルク銃で景品にあてる射的(200円)を子どもにやらせてみるとなかなか上手で景品を2つもゲットできて大喜び。

スーパーボールすくい(100円)はうまくいかずおまけをもらったのみでした。

水風船ヨーヨー(無料)は1つゲット。

あまりお金もかからず、おみやげがいっぱい。これも嬉しいことです。

ステージ前
ステージ前

会場は歩行者天国になっていて、結構な人出で賑わっていました。ゴビウスからの出張展示などもあって、ザリガニと戯れたり。幅広く楽しめるのが良かったです。メインステージもダンスやゲーム大会などで常に盛り上がっていました。

別の用事があったため17時くらいで帰宅したのですが、タイムテーブルをみるとほかにも楽しめそうなイベントが盛りだくさんだったようなので、来年はがっつり参加してみてもいいかなと思いました。

ローカルな催しと思って遊びにきたのですが、予想以上に楽しめた平田まつりでした。

アクセス・駐車場

最寄り駅は雲州平田駅です。

駅の並びにある平田CATV(平田図書館)の駐車場にクルマを止めてください。

10分ほど歩くと会場につきます。平田市街地の中心部が会場です。

駐車場は他にも愛宕山周辺などにいくつか用意されます。詳しくは公式ページのイベント告知をご確認ください。

→ 平田まつり公式Facebookページ