真名井の清水

出雲のスポット

出雲大社の近くにある名水を聞いて楽しみに行ったところは・・・

なにかと水にご縁のある出雲。出雲大社の近くにも真名井の清水という名水があると聞いて行ってきました

出雲大社の本殿に向かって右側の出雲北島国造館の前の道をひたすら歩いて進みます。

5分くらいで到着しました。(ゆっくり歩いても10分はかからないと思います)

思ったより小さかったです。

名水としてドーンと宣伝しているかと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。早速飲ましていただこうとすると、飲用に設備は見あたらない・・・

ここは神聖な水を持ち帰るところだったのですね。

柄杓(ひしゃく)がおいてありました。

案内には島根の名水100選とも紹介されていたので飲めなかったのは残念ですが、ありがたく空いたペットボトルに汲ませていただきました。

真名井の清水のすぐ傍にあるかわいいポスト

周囲を見渡すと少し先に広場があり、かわいいポストがあったのでご紹介します。

その名は”ご縁ポスト”。

「大切な人、家族、友人に普段言えない気持ちを・・・」ですって。

出雲のパワーでおもいが届きそうですね。

これも何かのご縁、もやもやしたことがあれば思い切って手紙にしてみるとよいかもしれません。

少し手前にあったパワースポット?

出雲大社から真名井の清水に歩いてくる途中にあったスポットをご紹介します。

名主社という小さい社が細い道の奥にあります。

写真の案内板だけが頼りです。見落とさないようにご注意ください。

そしてこの社の裏側に引き寄せられるスポットがありました。

何やら強烈なパワーを発しているように感じました。

一体何の跡なのでしょうか。

説明したものは何もありませんでしたが、真名井遺跡と書かれた古ぼけた看板だけがありました。

ネットで調べてみると、江戸時代初期に四本の青銅製利器と曲玉が出土された場所のようです。

どうりでパワーを感じたのかと納得しました。

こんな風に意外なものに出会えるのが出雲大社周辺の散策の楽しみです。

最後に

真名井の清水は、出雲大社から歩いてそれほどかからないところにあるのですが、出雲大社を参拝した後で、歩いて立ち寄るのは少々きついかもしれません。

その場合はご興味あれば車で寄られることをおススメします。

道が狭いので要注意ですが、真名井の清水の近くに駐車できるスペースはありますし、名主社にも駐車場があります。

せっかくですから、名水を汲むための容器や、”ご縁ポスト”に言えなかった思いを伝える手紙をもって行かれるのがよいかと思います。

真名井遺跡にもぜひ寄ってみてください。