土地が見つかりません(5):大手ハウスメーカーとの相性 大手ハウスメーカーさんを数社回って土地を紹介してもらった結果。

2020年7月28日出雲へ移住

土地なんてすぐ見つかるだろうと思いきや、ネット検索に敗れ売土地看板に敗れて、どんどん現実を突きつけられ打ちひしがれていたところに大手住宅メーカーから連絡が入ってきたのでした。

テレビCMをしているような大手メーカーの営業さんです。きっと良い土地を見つけてくれたに違いありません。

一体どんな土地がみつかったんでしょうか?

大手ハウスメーカーさんと希望の土地探し。

営業さんはさっそく数点の情報を見せてくれました。

斐川の開けた土地、平田の住宅団地、宍道の国道沿いの土地。とても熱心に紹介してくれる営業さん。

わたしたちの反応はと言うと、「ああ・・この土地、これ見たことある・・・」。

土地看板
土地看板

どの土地もネットに掲載されている情報だったのです。

「このメーカーさんは土地情報少ないのかな?」と思い、何社かの大手住宅メーカーさんをたずねもしました。

しかし、結論として、大手住宅メーカーさんを数社回ってみたものの、新しい土地情報には出会うことはできなかったのです。

これがたまたまなのか、大手住宅メーカーさんの限界なのかは判断できませんが、少なくともわたしたちにとっての収穫は得られなかったということになります。

ほとんどが住宅団地や市街地の土地情報であったこともあり、わたしたちの土地探しとの相性はあまりよくなかったようです。

大手住宅メーカーさんの営業所に行くと必ずなんらかのおみやげ(お米やお菓子や野菜などいろいろでした・・・)をもらえるので、大変心苦しくもありつつ、土地で妥協するわけにはいかなかったのです。

土地の希望についてのこだわりがつよかったので、「まずはプラン、まずは見積もり」という対応が大手メーカーさんには多くみられることにも、フラストレーションをためてしまいました。

土地探しの限界でも妥協はできずに難航

あまりの見つからなさに、住宅団地や市街地の土地も実際に見学してそこでの生活を考えてはみました。

でも住むのは「終の棲家」です。一生住むであろう土地をどうしても妥協出来ませんでした。一生後悔するという思いもありましたが、単純に自分たちが土地に対してニッチな理想と強いこだわりがあったのです。

とにかく住宅地向けを主にした大手メーカーでこれ以上ニッチな土地は見つからなさそうです。

ここに至り、ネット・看板・大手住宅メーカーとうまくいかず手詰まりを感じてしまい、なにか別の突破口が見つかることを願いながら、1ヶ月ほど住まいづくりをお休みしてしまったのでした。

→ つづく