出雲で土地探し(5):大手住宅メーカーとの相性 大手住宅メーカーさんを数社回ってみた結果。

2020年7月1日出雲へ移住

ネットに敗れ売土地看板に敗れ、うちひしがれていたところに大手住宅メーカーから連絡が入ってきたのでした。

テレビCMをしているような大手メーカーの営業さんです。きっと良い土地を見つけてくれたに違いありません。

一体どんな土地がみつかったんでしょうか?

見たことのある土地

営業さんはさっそく数点の情報を見せてくれました。

斐川の開けた土地、平田の住宅団地、宍道の国道沿いの土地。とても熱心に紹介してくれる営業さん。

わたしたちの反応はと言うと、「ああ・・この土地、これ見たことある・・・」。

土地看板
土地看板

どの土地もネットに掲載されている情報だったのです。

「このメーカーさんは土地情報少ないのかな?」と思い、何社かの大手住宅メーカーさんをたずねもしました。

しかし、結論として、大手住宅メーカーさんを数社回ってみたものの、新しい土地情報には出会うことはできなかったのです。

これがたまたまなのか、大手住宅メーカーさんの限界なのかは判断できませんが、少なくともわたしたちにとっての収穫は得られなかったということになります。

ほとんどが住宅団地や市街地の土地情報であったこともあり、わたしたちの土地探しとの相性はあまりよくなかったようです。

大手住宅メーカーさんの営業所に行くと必ずなんらかのおみやげ(お米やお菓子や野菜などいろいろでした・・・)をもらえるので、大変心苦しくもありつつ、土地で妥協するわけにはいかなかったのです。

土地の希望についてのこだわりがつよかったので、「まずはプラン、まずは見積もり」という対応が大手メーカーさんには多くみられることにも、フラストレーションをためてしまいました。

土地探しの限界?

ここに至り、ネット・看板・大手住宅メーカーとうまくいかず手詰まりを感じてしまい、1ヶ月ほど住まいづくりをお休みしてしまったのでした。

ブログ主karmicからひとこと

土地なんてすぐ見つかるだろうと思いきやどんどん現実を突きつけられるのでした。

そして気づきました。自分たちがニッチな理想とこだわりを持っていることに。

あまりの見つからなさに住宅団地や市街地の土地も実際に見学してそこでの生活を考えては見たのですが、理想の自然に囲まれた生活をそうそう諦めきれませんでした。

とにかく住宅地向けを主にした大手メーカーでこれ以上ニッチな土地は見つからなさそうです。

一旦土地探しやメーカー巡りは辞めにして、なにか別の突破口を探すことにしました。

→ つづく