干し柿づくり/秋のBBQ/廃材ラック本棚/独学大全でお勉強/出雲市駅周辺のコワーキングスペース

ほぼ週刊出雲で暮らす

ほぼ週刊出雲で暮らす2020年10月後半号。出雲で暮らすのツイッターのまとめなど。

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渋柿収穫&干し柿作り

庭にある渋柿が今年は鈴なりです!

10月の終わりには、枝も重そうにしなり、実も鮮やかに色づきました。

去年は実も少なく熟し柿ばかり食べていましたが、一昨年の軒下に干し柿が吊るされる景色が恋しくなり、家族みんなで今年は干し柿づくりに挑戦しました。

高枝鋏と脚立を駆使して高い場所の実を枝ごと採っていきます。

干し柿用に枝を”T”の形に残します。

たまに掴みそこねて柿が落下し割れてしまいます。

一度頭に落ちてきましたが、思いのほか固くて痛いです。『さるかに合戦』のカニになった気持ちでした。

収穫は楽しくてついつい採りすぎてしまいました。

それでも鳥たちと来年のために”木守り柿”として上方の実は残しておきました。

たくさん柿を採っていると、中には何だこりゃというような不思議な形の柿がなっていることも。

採れたその場でみんなで鑑賞会。珍しくて楽しいので熟すまでしばらく玄関に飾っておきます。

収穫後はそのままお庭で干し柿づくり。

皮を剥いて麻ひもに通して軒下の竹に吊るします。

ものすごい数だったので一部は翌日に持ち越しになりました。

軒下に吊るしてある竹は一昨年の竹だったので、途中竹が柿の重みで折れてしまうハプニングも発生しました。

仕方ないので裏山にたくさん生えている青竹を切り出し、新しく軒下に吊るしました。

あらためて柿を吊るしホワイトリカーで柿の実を消毒しました。

吊るしてみると壮観です。あっという間にわが家が、絵に描いたような”里山古民家”に早変わりしました。

最近は家のダイニングテーブルから見える、風に揺れる干し柿をぼーっと眺めて癒やされています。

↓は一昨年の干し柿レポートです。今年は上手にできてる気がします!

久々のBBQ

バーベキューとワインとキャンドル
バーベキューとワインとキャンドル

前述の柿の収穫後、久々にお庭でバーベキューを楽しみました。

最近はバーベキューのときにはお決まりになっている焚き火。

うちは山の中なので周囲に落ちている枝や葉っぱを燃料にしています。

普段はそこかしこに落ちているなんてことない枝も、焚き火の時ばかりは「宝物」に早変わり。

家族みんな我先にと競って枝や葉っぱを集めています。

ついつい火を燃やし続けたくなってしまうのは人間の本能でしょうか。

「炭火で焼くとなんでも美味しい」とバーベキューをするたび言ってしまいます。

子ども大好物のマシュマロ焼き。炙るだけでなく燃やしてしまうのが楽しいようです。

黒焦げになったマシュマロを美味しそうに頬張っています。

この後は夏の残りの花火を楽しみました。

途中で吹き出し花火が暴発しビックリさせられましたが、一番驚いたのは、爆発に驚く子供の逃げ足の速さでした。”火事場の底力”というものを体感しました。

離れた場所での暴発だったので全員何事もなく良かったです。

廃材ラック(キューブボックス)を本棚に

かねてより欲しかった本棚ですがサイズ・形ともになかなか理想のものが見当たらず先延ばしになっていました。

ところが本棚という発想から離れてみると、面白いものが見つかりました。


サイズ・雰囲気・フレキシブルさ共にとても気に入りました。これからもそこかしこに増やしていきたいです。

アンティークを日常にというと、例えばこんな使い方も。

屋外のペットボトル入れには見た目が良いので頂いたかごを使ってます。

神社でご挨拶/独学大全でお勉強/ブース出展

いろいろ新しいことをはじめたので、そのための活動をいろいろ。

神社に空き家活動のご挨拶

空き家を活用する取り組みを『出雲で暮らす』がスタートさせることになりました。

住宅は一生に一度の買い物。一生に一度の決断が必要です。

それをこの出雲の片隅でやっているブログに委ねてもらえるのかは手探りで、時間がかかるかもしれません。

何もかも初めてだらけ。小さく小さくスタートです。

お世話になった工務店さんと「出雲で暮らす」が初めて手掛けるのは見晴らしの良い果樹園付きの素敵な空き家。

小さなスタートを形にしていくため今回の物件の産土の神社にこっそり報告しました。

お勉強(Lazuda家づくり/独学大全)

いろいろ新しいことをはじめたので話題の鈍器ベストセラー独学大全で勉強をはじめました。

プロジェクト宣伝のためブース出展

一畑薬師のマルシェイベントに出展させてもらいました。

初の試みだったのですが、なんとツイッターを見てきたという方がおられ、大感激です。

頑張っていこうと思いました。

出雲市駅周辺のコワーキングスペースに出没

あちこち足を伸ばす機会が出てきて、コワーキングスペースで過ごす時間も増えました。

うちは「コワーキングハウスマヤッカ」にいることが多いです。店長さんの人柄が素敵。

「オトナキチ」さんという新しいスペースもできました。出雲市駅周辺はどんどん便利になりますね。

ほぼ週刊 出雲國グルメ

一畑百貨店

一畑百貨店の地下にデパ地下があることをご存知でしたか?美味しいお弁当が買えます!

よふきや

これはテイクアウトのごはん抜き海鮮丼。かなりおすすめです。

きんぐ

ツイッターで話題のきんぐに。かなり満腹になりました。

かみあり製麺

おすすめです。一度は行ってみてください。

ガスト

たまに食べたくなります。

ほぼ週刊 暮らしの一口話

お家の中にある駄菓子屋「菓子山-かしやま-」

我が家があるのは山の中。もちろん歩いていける範囲にお店はありません。

子供に”おつかい”や”おかいもの”を経験させるため、またかんたんな計算に慣れてもらうために駄菓子屋さん”菓子山”をお家の中に作りました。

一日10円ずつ本物のお金をお小遣いとして渡して、その中から買ってもらいます。

駄菓子だけだと寂しいかと思い主に100均で揃えた雑貨をくじ引きの商品として置いてみました。

脇には”横町”として大人用のお高めのお菓子もあり、子供に店員さんをやってもらい大人も買い物をします。

子供も大人もウキウキと買い物をする大人気のコーナーになりました。

読んだ本

詩人のエミリー・ディキンソンさん。

数多の詩を書き綴るも誰にも知られず「誰でもない人」として生きながら、でも誰かに知ってほしい思いを抱いて亡くなった方です。

どの詩も静かなのに鮮烈です。

M・スコセッシ監督の有名な言葉「最も個人的なことが最もクリエイティブなことだ」という言葉が思い起こされました。

料理の腕がイマイチな私が気になった弱火調理の本です。低温調理も流行っているので読んでみました。

大抵のものは冷たいフライパンから弱火でじっくり焼くと美味しいようです。

  • 基本は「弱火」と「弱い中火」
  • 塩は食材の「0.8g」(人間の体液と近い塩分濃度だと美味しく感じるそうです)
  • 斜め30度に包丁を入れる

試しに鶏肉のソテーを焼いてみるとジューシーに焼けました!卵も弱火だと失敗知らずです。

弱火だとある程度ほったらかしでも安心で、タイマー付きのIHとの相性もいいです。

ちなみに以前、強火調理というのも試してみましたがタイミングが大事らしくズボラな向いていませんでした😅

ちょっと楽しくてちょっと怖かった出来事

出雲市駅に家族を迎えに行ったときのこと。

今まで正常に動いていたカーナビが突然進路を変えて道なき道を突き進み、実際の道とはどんどん離れ、私が勘を頼りに出雲市駅に着いた頃には十六島の海に飛び込んでいました。

エンジンを掛け直したら正常に戻りましたが、愛車はどうして海に行きたかったんでしょうか?(GPSが一時的に狂っただけなんでしょうけど)

今度、十六島にのりでも買いに行こうと思います。