平田周辺のハード系パン屋/斐川のたこ焼き/家庭菜園の収穫/どんぐりクッキー

2020年11月10日ほぼ週刊出雲で暮らす

ほぼ週刊出雲で暮らす2020年10月前半号。出雲で暮らすのツイッターのまとめなど。

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平田周辺でみつけたハード系パン屋さん【木綿街道・トラットリア814/ホームメイドメルシー】

『ハード系パン』が大好きなわが家。

今住んでいる出雲市の平田という地域には、おいしいパン屋さんは沢山ありますが『ハード系パン』はあまり見当らないので残念に思っていました。

ところが、実は平田周辺にハードパンを売っている穴場的お店がいくつかあると聞きつけたので、早速買いに行きました。

木綿街道・トラットリア814の自家製パン

木綿街道にある、いつも予約でいっぱいのトラットリア814さん。

レストランの店頭でパンを売られています。

料理によく合う、とても美味しいパンでした😋

宍道湖北岸・ホームメイドメルシー

宍道湖北岸にひっそりとあるホームメイドメルシーさん。

宍道湖を見渡せるテラスや蔦が絡んだ木造の建物は、童話の挿絵のような可愛らしい雰囲気です。

畳2畳ほどの小さな売り場に並ぶパンは、見た目も味もこだわりが詰っていました。

具もぎっしり詰っているのが美味しさの秘密です。

斐川町で発見!『たこ焼き京ちゃん』と、松江市伊勢宮の『巴庵』

『たこ焼き京ちゃん』

斐川町を車で走っていると、たこ焼の看板を発見!

気になって寄り道してみると民家近くの空き地に小さなお店『たこ焼き京ちゃん』がありました。

さっそく熱々のたこ焼を食べて見ると出汁が濃厚でとても美味しかったです。

たこ焼の他にも大判焼きやクレープなども売っています。

クレープを食べてみると、クリームたっぷりでした😋

松江市伊勢宮『巴庵』

こちらの「巴庵」は文化財なのだそうです😳中の内装からも歴史を感じました。

『出雲で暮らす』初秋の収穫~どんぐり・栗・さつまいも~

夏が終わり秋になりました。わが家でも収穫の秋を迎えています。

どんぐり『スダジイ』を収穫してクッキー作り。

9月からひたすらにどんぐりを集めては割り粉にする作業をしていました。

気分は冬眠前のリスです🐿️

春まで持ち越しそうなほど大量のどんぐりです。

去年はどんぐり粉に小麦粉を混ぜて作ったので今年はどんぐり粉100%で作ってみました。

使った材料は、

  • どんぐり粉
  • バター
  • 黒砂糖
  • 卵黄

のみです。

味は香ばしくて、つぶつぶカリカリ少し野性的な食感。なんだかやみつきになりました。

放ったらかし家庭菜園のサツマイモを収穫

適当な家庭菜園を楽しんでいるわが家ですが、サツマイモを収穫しました。

収穫前日まで、イノシシに畑ではない場所そこかしこに穴を掘られる『試し堀り』という”脅し”に何度も遭っていて、無事に収穫できるのか不安でした。

負けじと深夜に夜間巡回と非常灯による威嚇をしたのが功を奏し、無事に収穫までこぎつけました。

繁る葉の様子からさぞ沢山収穫できると想像していたら、採れたのは籠1つにも満たないほんの少しでした😅

それでも焼いて食べてみると甘くてネットリと柔らかで、とても美味しかったです🍠

栗収穫と栗・サツマイモのモンブラン

秋になると家の道の前にコロコロといがぐりが落ち始め、子供と夢中で暗くなるまで栗拾い。

かごと栗
かごと栗

毎日朝晩問わず栗拾いを楽しみました。

収穫したものは栗ご飯や渋皮煮クリームを作ってモンブランにして美味しくいただきました。

秋の贅沢です。🍁

畝作り

あまりに適当に家庭菜園をしていたわが家。

平地に雑に植えたさつまいも掘りに苦戦し『畝』の大切さに気が付きました。

もとは山なのでスコップで地面を掘ると土の中は根っこや石だらけでした。家庭菜園のつもりがハードな”開墾”になってしまいました。

運動不足なのでエクササイズだと自分に言い聞かせながら頑張りました。

スコップとクワで土を盛り、『畝立て』をしました。

土の重さをひしひしと感じました。

松江の市役所と県庁の記者クラブへプレスリリース投げ込み

プロジェクトの宣伝のために「プレスリリースの投げ込み」を行いました。

これはカミペラ1枚に印刷した資料を、役所の中にある記者クラブに届けることです。

記者クラブにはテレビ局や新聞社などが集まっているのですよ〜。

ほぼ週刊 暮らしの一口話

ある日の週末に他の家族が外泊することになり、久々に家に一人になったkarmic。

少し寂しくありつつも、一人の時間にワクワク。

最近なかなか見られなかった映画(DVD)を見ることにしました。

お菓子やおつまみを出して一人『イエーイ』と盛り上がりながら、『男はつらいよ』・『新聞記者』を鑑賞。

リリーさんとのやりとりにニヤニヤしながら、寅さんの健気さに思う存分涙を流し、新聞記者のラストに釘付けでしばらく動けなくなったりと、楽しい夜でした。