2020年も煙モクモク屋根裏くよし。オトクな『蚊取り線香』で防虫処理を施しています。燻煙の効果は。

2020年8月25日出雲で古民家暮らし

毎年春〜夏の間、週に1回程度、屋根裏を蚊取り線香で「くよし」ています。

(※)くよし…出雲弁で草や木をもやすこと。

やっていることは単純で、蚊取り線香を4本同時に炊くだけです。

火気には気をつけて下さい

昨年までとは違って真ん中にも火をつけるようにしました。

先端と真ん中に火をつけて都合8箇所から煙を出すと、これだけ大量の煙が出ます。

これでだいたい5時間〜6時間はもちます。この煙の量がそれだけ続けば屋根裏は煙でモクモク。人間も駆除されそう。

うちではアースのジャンボタイプを愛用しています。いろいろ実験した結果、これが煙の量と持続時間がよさそうということで。

毎週燻煙するとしたら【月に4回 x 5ヶ月 x 1度に4本】で80本あれば足りるので、オトクな大容量タイプで100本分も買えばワンシーズン十分に持ちます。専用のくん煙剤に比べるとずっとオトクですよ。

この取り組みは今年で3年目。

だんだん屋根裏に煙の匂いが染み付いてきました。

間違いなく屋根裏にでてくる虫の量が減ってきています。

いい感じです。