『蚊取り線香』で防虫処理を施しています。2020年春も煙モクモク屋根裏くよし。

出雲で古民家暮らし

毎年春〜夏の間、週に1回か2回、屋根裏を蚊取り線香で「くよし」ています。

(※)くよし…出雲弁で草や木をもやすこと。

やっていることは単純で、蚊取り線香を4本同時に炊くだけです。

先端と真ん中に火をつけて都合8箇所から煙を出すと、これだけ大量の煙が出ます。

これでだいたい5時間〜6時間はもちます。この煙の量がそれだけ続けば屋根裏は煙でモクモク。人間も駆除されそう。

うちではアースのジャンボタイプを愛用しています。いろいろ実験した結果、これが煙の量と持続時間がよさそうということで。

防虫剤としては安価なのが良いですね。2箱(120本)買えば1シーズン(5月〜9月)もちます。

この取り組みは今年で3年目。

だんだん屋根裏に煙の匂いが染み付いてきました。

いい感じです。